主夫になって初めての健康診断、私は大失敗でした。
同じような境遇の方が失敗しないよう、記事にしておきます。
市から健康診断の案内が届く
主夫になるときから思ってました。

会社を辞めたら、年1回の健康診断はどうやって受けるのだろうか。
もう定年した父から、毎年何かしら健康診断を受けていると聞いたことがあるので、おそらく住んでいる市町村から健康診断の案内が届くのかな。
そう思っていると、まさに住んでいる市からその案内が届きました。
ざっと読んだ感じ、基本の健診項目は無料。ただし、胃がん検診は350円、大腸がん検診は250円などのクーポンが付いている。
全部無料ではなく、いくつかの項目は安いながら有料。世の中の健康診断というのは、そういうものなのか。
受診の予約をする
働いていたころは、会社が健康診断の日時を決めて、必要な書類などを配ってくれました。
でも主夫になった今は、市の案内に従って、自分で日時や場所を選んで予約。
WEBの予約なので特に難しいことはありませんでしたが、今までは何でも会社がしてくれていたんだなと実感。
受診する
集団検診の日に市の総合体育館に行きました。平日なので、まわりは女性とお年寄りの方ばかり。
受付で問診票と検尿・検便、健康保険証を出して言われたこと。
「えーっと、一般的な検診は受けれません。検尿と検便は捨てますね。有料の胃がん検診など、クーポンのある一部だけなら受けられますけど、どうします?」

え?
主夫の健康診断の受け方
列に並んだ主婦とおじいちゃん達から迷惑そうな視線を受けつつ、しばらく案内の方の説明を聞いて、わかりました。
扶養に入っている主夫の健康診断は、市町村ではなく、妻の健康保険組合の指示に従って受ける。
ということでした。
知らなかった。市から案内されると思い込んでいた。
バリウム検査だけ受ける
困惑しながら、捨てられる検便を見ながら、でもせっかく来たのでとりあえずバリウム検査だけは今日受けておくことにしました。
検査用のバスに乗ると、いきなり薄着のおばあちゃんとご対面。
え、会社のときは男女が違う時間に受けていたけど、一緒なのね。なんか気まずい。
健康保険組合に連絡する
失意のなか、バリウム検査と、そのための採血だけ終えて帰ってきました。
すぐに健康保険組合に連絡すると、自分で指定の検診センターに連絡して、〇〇健康保健の扶養だと伝えてね、とのこと。
そうだったんだ。会社員のときは全部会社が用意してくれて受診していたけど、主夫になったら自分で行動しないと受診できないのね。
最寄りの検診センターに連絡すると、「セットで一通りの項目を受診していただくことになっているので、再度バリウム検査は受けてください」とのこと。

まだお腹にバリウムが残ってるんだけど…。
まとめ
ということで、あらためて大事なことを。
扶養に入っている主夫の健康診断は、市町村ではなく、妻の健康保険組合の指示に従って受ける。
同じ境遇の方がいましたら、お気を付けください。

2児のパパが株式投資でFIREして主夫になった。そんな主夫FIREという生き方や、実現した方法は以下の記事をご覧ください。